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ITパスポート|ビジネスモデル・ビジネスプロセス 問14

導入予定のシステムについて、3種類の実現方式を検討している。各実現方式で見込まれる費用の内訳が表のとおりであるとき、導入後の運用期間を10年とした場合の開発・導入、運用、保守の総費用の大小関係を表したものはどれか。ここで、利用者は毎年4,000人で一定とする。また、記載のない条件(10年後の除却費、更改費用など)は考慮しない。

単位 円

実現方式初期費用年間費用(運用)年間費用(保守)
A 案自主開発4億500万200万
B 案パッケージ適用2億初期費用の15%(運用と保守の合計)
C 案SaaS 利用5,000万利用者1人当たり1万300万

出典:平成28年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問22(読点「,」を「、」に改変)