ITパスポート|データ分析・データ利活用 問2
データベース化された顧客情報を活用し、優良顧客を抽出する方法として、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
RFM 分析は、最終購買日(Recency)、購買頻度(Frequency)、購買金額(Monetary)の三つの観点から顧客を分類し、優良顧客を見つける手法です。
- ア 3C 分析は、顧客(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)の観点で、事業環境を分析する手法です。
- イ 正解。顧客の購買の情報から優良顧客を抽出する方法は RFM(Recency・Frequency・Monetary)分析です。
- ウ SWOT(Strengths・Weaknesses・Opportunities・Threats)分析は、強み、弱み、機会、脅威の観点で、企業の状況を分析する手法です。
- エ バリューチェーン分析は、企業の活動のどこで価値が生まれているかを分析する手法です。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問32(読点「,」を「、」に改変)