データマネジメント|情報セキュリティマネジメント 問2
情報セキュリティの要素である機密性、完全性、可用性のうち、“可用性”が損なわれた例として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
機密性は許可された人だけが利用できること、完全性は内容が正確で書き換えられていないこと、可用性は必要なときに利用できることです。
- ア 許可されていない人に見られたので、機密性が損なわれた例です。
- イ 内容が正しくなくなったので、完全性が損なわれた例です。
- ウ 不正に利用されるおそれのある状態(脆弱性)で、可用性が損なわれた例ではありません。
- エ 正解。必要なときにデータを利用できなくなったので、可用性が損なわれた例です。
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