データマネジメント試験 問19
組織が保有するデータについて、どこにどのようなデータがあり、どういう意味で、誰が管理しているかといったメタデータをまとめ、利用者が必要なデータを検索して探せるようにしたものはどれか。
正解:ウ
解説
データカタログは、組織のデータの「目録」です。商品カタログから商品を探すように、利用者が必要なデータを探し、内容を理解できるようにします。
- ア データウェアハウスは、分析のために、複数のシステムのデータを整理して蓄積したデータベースです。データそのものを蓄積します。
- イ データリネージは、データがどこで発生し、どのような加工や移動を経てきたかという経路の情報です。
- ウ 正解。メタデータをまとめて、データを検索して探せるようにしたものがデータカタログです。
- エ データマートは、特定の部門や目的のために必要なデータだけを取り出してまとめたものです。
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