ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問15
PDCA モデルに基づいて ISMS を運用している組織において、C(Check)で実施することの例として、適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
PDCA は、Plan(計画)、Do(実行)、Check(点検・評価)、Act(処置・改善)の繰り返しです。ISMS(Information Security Management System)でも、この流れで運用と改善を続けます。
- ア 評価の結果を受けた是正処置なので、A(Act)です。
- イ 対策と目標を決めるための準備なので、P(Plan)です。
- ウ 正解。実施している内容を評価するので、C(Check)です。
- エ 決められた手順に従って運用するので、D(Do)です。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問86(読点「,」を「、」に改変)