ITパスポート|デジタルサービス・デジタルツール 問15
インターネットを介して個人や企業が保有する住宅などの遊休資産の貸出しを仲介するサービスや仕組みを表す用語として、最も適切なものはどれか。
正解:ウ
解説
シェアリングエコノミーは、使っていない物、場所、時間などを、インターネットを通じて貸し借りしたり共有したりする仕組みです。民泊やカーシェアリングが代表例です。
- ア シェアードサービスは、グループ企業の経理や人事などの間接業務を、一か所に集めて行うことです。
- イ シェアウェアは、一定の期間試しに使った後、使い続ける場合に料金を払うソフトウェアです。
- ウ 正解。遊休資産の貸出しを仲介するサービスや仕組みがシェアリングエコノミーです。
- エ ワークシェアリングは、一人当たりの労働時間を減らして、仕事を多くの人で分け合うことです。
出典:令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問22(読点「,」を「、」に改変)