ITパスポート|システムの種類・構成 問13
フールプルーフの考え方を適用した例として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
フールプルーフは、人が操作を誤っても、危険な状態や重大な問題にならないようにする設計の考え方です。
- ア 故障が起きても動き続けられるようにする、フォールトトレラントの例です。RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)は、複数の HDD を組み合わせる技術です。
- イ 機能を縮小してでも処理を続ける、フェールソフトの例です。
- ウ 故障が起きても動き続けられるようにする、フォールトトレラントの例です。
- エ 正解。誤って削除してしまうことを防ぐ、フールプルーフの例です。
出典:令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問93(読点「,」を「、」に改変)