ITパスポート|情報セキュリティ対策 問10
情報セキュリティにおける認証要素は3種類に分類できる。認証要素の3種類として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
認証に使う要素は、本人だけが“知っているもの”、本人だけが“持っているもの”、本人の“身体などの特徴”の三つに分けられます。
- 知識情報
- パスワード、暗証番号など
- 所持情報
- IC カード、スマートフォンなど
- 生体情報
- 指紋、顔、静脈など
- エ 正解。所持情報、生体情報、知識情報の三つです。“個人情報”は、認証要素の分類には含まれません。
出典:令和5年度 ITパスポート試験 公開問題 問62(読点「,」を「、」に改変)