ITパスポート|デジタルサービス・デジタルツール 問4
文書作成ソフトがもつ機能である禁則処理が行われた例はどれか。
正解:イ
解説
禁則処理は、行の先頭に句読点や閉じ括弧がきたり、行の末尾に開き括弧がきたりしないように、文字の位置を自動で調整する機能です。
- ア インデント(字下げ)の説明です。
- イ 正解。行頭にくるはずの句読点などを、前の行末に移すのが禁則処理です。
- ウ オートコレクトの説明です。
- エ 均等割付けの説明です。
出典:令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問71(読点「,」を「、」に改変)