ITパスポート|AI技術 問1
教師あり学習の事例に関する記述として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
教師あり学習は、“データ”と“その正解”の組をたくさん与えて学習させる方法です。学習した後は、新しいデータに対して正解を推測できるようになります。
- ア 正解のデータを与えずに、画像の特徴から好みを把握しているので、教師なし学習の例です。
- イ 人が作ったルールで判断していて、機械学習ではありません。
- ウ 試行錯誤を繰り返して、うまくいく動作を学ぶ、強化学習の例です。
- エ 正解。泣き声(データ)と原因(正解)の組で学習しているので、教師あり学習です。
出典:令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問24(読点「,」を「、」に改変)