ITパスポート|システムの種類・構成 問8
CPU 内部にある高速小容量の記憶回路であり、演算や制御に関わるデータを一時的に記憶するのに用いられるものはどれか。
正解:エ
解説
レジスタは、CPU の中にある、とても小さく、とても速い記憶回路です。計算中のデータや、次に実行する命令の場所などを一時的に記憶します。
- ア GPU(Graphics Processing Unit)は、画像の処理を高速に行うための演算装置です。
- イ SSD(Solid State Drive)は、フラッシュメモリを使った補助記憶装置で、CPU の外にあります。
- ウ 主記憶(メインメモリ)は、CPU の外にある記憶装置で、レジスタより大容量ですが低速です。
- エ 正解。CPU 内部の高速小容量の記憶回路がレジスタです。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問64(読点「,」を「、」に改変)