ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問11
WBS を作成するときに、作業の記述や完了基準などを記述した補助文書を作成する。この文書の目的として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
WBS(Work Breakdown Structure)は、作業を細かく分解して階層の形で整理したものです。それぞれの作業の中身や完了の基準を詳しく書いた補助文書を、WBS 辞書と呼びます。
- ア データの意味を定義するのは、データディクショナリ(データ辞書)です。
- イ 進捗の管理には、ガントチャートなどを使います。
- ウ クリティカルパスは、アローダイアグラムなどを使って求めます。
- エ 正解。作業の内容と意味を明確にするのが、WBS 辞書の目的です。
出典:令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問54(読点「,」を「、」に改変)