ITパスポート|情報デザイン・情報メディア 問1
建物や物体などの立体物に、コンピュータグラフィックスを用いた映像などを投影し、様々な視覚効果を出す技術を何と呼ぶか。
正解:ウ
解説
プロジェクションマッピングは、建物などの形に合わせて映像を映し出し、立体物が動いたり変化したりして見えるようにする技術です。
- ア ディジタルサイネージは、ディスプレイなどを使って情報や広告を表示する、電子的な看板です。
- イ バーチャルリアリティ(VR)は、コンピュータが作った仮想の世界を、現実のように体験させる技術です。
- ウ 正解。立体物に映像を投影して、視覚効果を出す技術です。
- エ ポリゴンは、3 次元のコンピュータグラフィックスで、物体の形を表すのに使う多角形です。
出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問83(読点「,」を「、」に改変)