ITパスポート|システムライフサイクルプロセス 問2
納入されたソフトウェアの一連のテストの中で、開発を発注した利用者が主体となって実施するテストはどれか。
正解:ア
解説
受入れテストは、発注した側(利用者)が、納入されたソフトウェアが要件どおりにできているかを確かめて、受け入れるかどうかを判断するテストです。
- ア 正解。利用者が主体となって実施するのが受入れテストです。
- イ 結合テストは、開発者が、プログラム同士をつないで正しく連携するかを確かめるテストです。
- ウ システムテストは、開発者が、システム全体として要件を満たしているかを確かめるテストです。
- エ 単体テストは、開発者が、一つ一つのプログラムが正しく動くかを確かめるテストです。
出典:令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問36(読点「,」を「、」に改変)