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ITパスポート|開発・運用の方法論 問4

ソフトウェアの品質を判定する指標として、機能単位の不良件数をその開発規模で割った値を“不良密度”と定義する。不良密度の下限値と上限値を設定し、実績値がその範囲を逸脱した場合に問題ありと判定するとき、A 工程では問題がなく、B 工程で問題があると判定される機能はどれか。ここで、不良密度の下限値は0.25件/KS、上限値は0.65件/KS とする。また、不良密度の下限値、上限値及び開発規模は、両工程とも同じとする。

機能開発規模(KS)A 工程の不良件数(件)B 工程の不良件数(件)
ア機能11063
イ機能2201410
ウ機能3501040
エ機能480328

出典:令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問47(読点「,」を「、」に改変)