ITパスポート|ガバナンス・監査 問8
業務処理時間の短縮を目的として、運用中の業務システムの処理能力の改善を図った。この改善が有効であることを評価するためにシステム監査を実施するとき、システム監査人が運用部門に要求する情報として、適切なものはどれか。
正解:ア
解説
処理時間が短くなったかどうかを評価するには、改善の前後の処理時間などを記録した、実際の稼働のデータが必要です。
- ア 正解。稼働統計資料で、処理時間が短くなったかを確かめられます。
- イ 運用体制からは、処理時間の変化は分かりません。
- ウ 運用マニュアルは手順を示したもので、処理時間の変化は分かりません。
- エ ユーザマニュアルは使い方を示したもので、処理時間の変化は分かりません。
出典:令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問44(読点「,」を「、」に改変)