ITパスポート|ビジネス関連法規 問9
著作権法における著作権に関する記述のうち、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
著作権は、作品を作った時点で自動的に発生する権利で、申請や登録は必要ありません(無方式主義)。
- ア それぞれが独自に創作したものであれば、両方の著作者に著作権が認められます。
- イ 正解。著作権は、手続をしなくても発生します。
- ウ 技術的思想(発明)は、特許法の保護対象です。著作権法が保護するのは表現です。
- エ 新規性は求められません。創作性があれば著作物になります。新規性が求められるのは特許です。
出典:令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問24(読点「,」を「、」に改変)