ITパスポート|データベース 問9
関係データベースを構築する際にデータの正規化を行う目的として、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
正規化は、同じデータが何か所にも保存されないように表を分けて、データの矛盾や重複をなくすことです。更新するときに 1 か所を直せばよくなり、維持管理がしやすくなります。
- ア 正規化は、冗長性(重複)をなくすもので、もたせるものではありません。
- イ 正解。矛盾や重複を排除して、維持管理を容易にすることが目的です。
- ウ 文字コードの統一は、正規化の目的ではありません。
- エ データの圧縮は、正規化の目的ではありません。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問92(読点「,」を「、」に改変)