ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問13
二つの拠点を専用回線で接続した WAN でパケットを送受信する場合、可用性を高める例として、適切なものはどれか。
正解:ア
解説
可用性は、必要なときにいつでも使えることです。回線を二重にしておけば、片方が使えなくなっても通信を続けられます。WAN(Wide Area Network)は、離れた拠点を結ぶネットワークです。
- ア 正解。別の事業者の回線を加えて二重化すると、可用性が高まります。
- イ 誤りの検知と訂正は、データが正しく届くようにするもので、完全性に関わります。
- ウ ウイルス検査は、マルウェアを防ぐ対策です。
- エ 暗号化は、盗聴を防ぐもので、機密性に関わります。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問64(読点「,」を「、」に改変)