ITパスポート|ビジネス関連法規 問7
実用新案権の保護対象として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
実用新案権は、物品の形状、構造、組合せに関する考案を保護する権利です。方法やプログラムなど、形のないものは対象になりません。
- ア プログラムは物品ではないので、実用新案の対象になりません(特許や著作権で保護されます)。
- イ ビジネスモデルは物品ではないので、実用新案の対象になりません。
- ウ 方法は、実用新案の対象になりません(特許の対象です)。
- エ 正解。電気スタンドと時計という物品の組合せの考案なので、実用新案の対象です。
出典:平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問20(読点「,」を「、」に改変)