ITパスポート|アルゴリズムとプログラミング 問3
先入れ先出し(First-In First-Out、FIFO)処理を行うのに適したキューと呼ばれるデータ構造に対して“8”、“1”、“6”、“3”の順に値を格納してから、取出しを続けて2回行った。2回目の取出しで得られる値はどれか。
正解:ア
解説
キューは、先に入れたものから先に取り出す(先入れ先出し)データ構造です。入れた順に取り出されます。
- 1 回目の取出し
- 最初に入れた 8
- 2 回目の取出し
- 2 番目に入れた 1
- ア 正解。2 回目の取出しで得られる値は 1 です。
- ウ 6 は、後入れ先出しのスタックで 2 回取り出した場合の値です。
出典:平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問96(読点「,」を「、」に改変)