ITパスポート|システムの種類・構成 問21
4台の HDD を使い、障害に備えるために、1台分の容量をパリティ情報の記録に使用する RAID5を構成する。1台の HDD の容量が500G バイトのとき、実効データ容量はおよそ何バイトか。
正解:ウ
解説
RAID5 では、全体のうち 1 台分の容量が、復元用のパリティ情報に使われます。
- 全体の容量
- 500G × 4 = 2T バイト
- 実効データ容量
- 500G × 3 = 1.5T バイト
- ウ 正解。実効データ容量は 1.5T バイトです。
- エ 2T バイトは、パリティ情報の分を引いていない値です。
出典:平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問77(読点「,」を「、」に改変)