ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問18
ISMS におけるリスク分析に関する記述として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
ISMS(Information Security Management System)のリスク分析では、組織の状況に合った手法を選びます。リスク値は、一般に資産価値 × 脅威 × 脆弱性で表され、資産価値が大きいほどリスクも大きくなります。
- ア 逆です。資産価値が大きいほど、リスク値は大きくなります。
- イ 重要度などに応じて、詳細に分析するものと簡単に分析するものを使い分けてかまいません。
- ウ 紙の書類も、情報資産として分析の対象になります。
- エ 正解。組織に適した分析手法を用います。
出典:平成30年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問70(読点「,」を「、」に改変)