ITパスポート|データベース 問3
データベースにおける外部キーに関する記述のうち、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
外部キーは、ほかの表の主キーを参照するための項目です。参照先に存在する値しか入れられない(参照制約)ことで、表同士のつながりを正しく保ちます。
- ア 外部キーの特性は、参照制約(参照整合性制約)です。一意性制約は、主キーなどの特性です。
- イ 外部キーには、同じ値が何度も現れてかまいません(例えば、同じ部署の社員が複数いる場合)。
- ウ 一つの表に、複数の外部キーを設定できます。
- エ 正解。参照先の主キーが複数のフィールドでできていれば、外部キーも複数のフィールドで設定します。
出典:平成30年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問73(読点「,」を「、」に改変)