ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問16
情報セキュリティにおける完全性を維持する対策の例として、最も適切なものはどれか。
正解:ア
解説
完全性は、情報が正しく、改ざんされていないことです。ディジタル署名を付けると、改ざんされていないかを確かめられます。
- ア 正解。ディジタル署名は、改ざんの検知に使えるので、完全性を維持する対策です。
- イ 暗号化は、内容を読まれないようにするので、機密性の対策です。
- ウ ハードウェアの二重化は、止まらないようにするので、可用性の対策です。
- エ 負荷分散は、処理を分担して止まらないようにするので、可用性の対策です。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問79(読点「,」を「、」に改変)