ITパスポート|データベース 問11
DBMS において、あるサーバのデータを他のサーバに複製し、同期をとることで、可用性や性能の向上を図る手法のことを何というか。
正解:エ
解説
レプリケーションは、DBMS(DataBase Management System)で、データベースの複製をほかのサーバに作り、内容を同じに保つ手法です。片方が止まってももう片方を使えるほか、処理を分担して性能を上げられます。
- ア アーカイブは、複数のファイルを一つにまとめて保管することです。
- イ ジャーナルは、データベースの更新の履歴(ログ)のことです。
- ウ 分散トランザクションは、複数のデータベースにまたがる一連の処理のことです。
- エ 正解。データを他のサーバに複製し、同期をとる手法がレプリケーションです。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問78(読点「,」を「、」に改変)