ITパスポート|開発・運用の方法論 問2
システムの開発プロセスで用いられる技法であるユースケースの特徴を説明したものとして、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
ユースケースは、利用者がシステムを使って何をするかを、利用者とシステムのやり取りの流れ(シナリオ)として書き表す技法です。
- ア データ中心アプローチの説明です。
- イ オブジェクト指向の説明です。
- ウ UML(Unified Modeling Language)の説明です。
- エ 正解。利用のシナリオに基づいて、ユーザとシステムのやり取りを記述するのがユースケースです。
出典:平成29年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問54(読点「,」を「、」に改変)