IPA公式 セキュリティ・倫理 › 情報セキュリティ対策 8 / 83

ITパスポート|情報セキュリティ対策 問8

次のような認証方式の特徴に関する記述として、適切なものはどれか。

・
利用者は認証用のマトリクス表における位置、順序情報だけを記憶する。
・
マトリクス表には認証の都度ランダムに数字が割り当てられる。
・
利用者は記憶した位置に表示されている数値を順にパスワードとして入力する。
・
正しい位置に表示されている数値の入力が確認できた場合に認証が成功する。
マトリクス表を利用した認証の例。4×4 の数字の表が二つ並び、記憶した位置(網掛け)の数字を記憶した順に読むと、パスワードは 5025 になる。次回の認証では表の数字が変わり、同じ位置を読むとパスワードは 3059 になる。

出典:平成29年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問97(読点「,」を「、」に改変)