ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問3
PDCA モデルに基づいて ISMS を運用している組織において、サーバ運用管理手順書に従って定期的に、“ウイルス検知用の定義ファイルを最新版に更新する”作業を実施している。この作業は、PDCA モデルのどのプロセスで実施されるか。
正解:イ
解説
PDCA は、Plan(計画)、Do(実行)、Check(点検・評価)、Act(処置・改善)の繰り返しです。ISMS(Information Security Management System)の運用で、手順書に従って作業するのは Do に当たります。
- ア P(Plan)は、手順書などを計画する段階です。
- イ 正解。手順書に従って作業を実施するのは D(Do)です。
- ウ C(Check)は、運用の状況を点検・評価する段階です。
- エ A(Act)は、評価を受けて改善する段階です。
出典:平成29年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問77(読点「,」を「、」に改変)