ITパスポート|セキュリティ実装技術・評価 問3
アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布したり、それらが不正に改ざんされていないことを確認したりするために利用するものはどれか。
正解:ウ
解説
コード署名は、プログラムにディジタル署名を付けることです。利用者は、署名を検証して、作成者が本物であることと、改ざんされていないことを確かめられます。
- ア SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)は、メールを送信するためのプロトコルです。
- イ WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)は、無線 LAN の暗号化の規格です。
- ウ 正解。プログラムの改ざんがないことを確認するのに使うのは、コード署名です。
- エ 電子透かしは、画像や音声などに、著作権の情報などを目に見えない形で埋め込む技術です。
出典:平成29年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問72(読点「,」を「、」に改変)