ITパスポート|情報セキュリティの脅威 問7
情報セキュリティにおけるソーシャルエンジニアリングの例として、適切なものはどれか。
正解:ア
解説
ソーシャルエンジニアリングは、技術を使わず、人の心理や隙を突いて情報を盗む手口です。
- ア 正解。社員になりすました電話で情報を聞き出すのは、ソーシャルエンジニアリングです。
- イ IP スプーフィングで、技術的な攻撃です。
- ウ 盗聴(スニッフィング)で、技術的な攻撃です。
- エ トロイの木馬などのマルウェアで、技術的な攻撃です。
出典:平成28年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問86(読点「,」を「、」に改変)