ITパスポート|データベース 問4
関係データベースにおいて、正規化を行う目的はどれか。
正解:エ
解説
正規化は、同じデータを何か所にも保存しないように表を分けることです。データの重複や矛盾がなくなり、更新などの保守がしやすくなります。
- ア ポインタで結ぶのは、ネットワーク型データベースなどの考え方です。
- イ 誤り訂正符号の説明です。
- ウ 暗号化の説明です。
- エ 正解。データを重複してもたないことで、保守性を高めるのが正規化の目的です。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問88(読点「,」を「、」に改変)