ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問3
情報セキュリティにおける機密性・完全性・可用性に関する記述のうち、完全性が保たれなかった例はどれか。
正解:イ
解説
完全性は、情報が正しく、欠けたり矛盾したりしていないことです。
- ア 盗聴は、機密性の問題です(暗号化されていれば内容は守られます)。
- イ 正解。誤入力でデータに矛盾が生じたので、完全性が保たれなかった例です。
- ウ 一時的に使えなかったので、可用性が保たれなかった例です。
- エ 個人情報の漏えいは、機密性が保たれなかった例です。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問87(読点「,」を「、」に改変)