ITパスポート|開発・運用の方法論 問1
ソフトウェア開発モデルには、ウォータフォールモデル、スパイラルモデル、プロトタイピングモデル、RAD などがある。ウォータフォールモデルの特徴の説明として、最も適切なものはどれか。
正解:ア
解説
ウォータフォールモデルは、滝の水が上から下へ流れるように、要件定義、設計、製造、テストの工程を順番に進め、前の工程が終わってから次の工程に進む開発モデルです。
- ア 正解。工程の作業が全て終わってから次の工程に進むのが、ウォータフォールモデルです。
- イ RAD(Rapid Application Development)の説明です。
- ウ プロトタイピングモデルの説明です。
- エ スパイラルモデルの説明です。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問46(読点「,」を「、」に改変)