ITパスポート|システムライフサイクルプロセス 問3
社内で開発したソフトウェアの本番環境への導入に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解:イ
解説
ソフトウェアを本番環境に導入するときは、導入計画を立て、誰が実施し、誰が責任をもつかなどの体制をはっきりさせた上で、手順書に従って作業を行います。
- ア 導入のたびに、規模によらず必ずシステム監査を行う必要はありません。
- イ 正解。実施者や責任者などの実施体制を明確にしておく必要があります。
- ウ 期間が短くても、手順書を作成して、作業のミスを防ぎます。
- エ 導入の結果は、利用部門にも伝える必要があります。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問36(読点「,」を「、」に改変)