ITパスポート|経営戦略・デジタル戦略 問8
PPM を用いて、自社の資金を生み出す事業と、投資が必要な事業を区分し、資源配分の最適化を図りたい。このとき、PPM における資金や利益の有効な源となる“金のなる木”と名付けられた領域はどれか。
正解:エ
解説
PPM(Product Portfolio Management)では、市場成長率とマーケットシェアの高低で、事業を四つに分けます。“金のなる木”は、成長率が低く投資があまり要らない一方、シェアが高く多くの資金を生み出す事業です。
- ア “花形”です。
- イ “負け犬”です。
- ウ “問題児”です。
- エ 正解。成長率は低いがシェアは高い事業が“金のなる木”です。
出典:平成28年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問34(読点「,」を「、」に改変)