ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問6
社員に対する情報セキュリティ教育の実施に関する記述 a~d のうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- a
- 情報セキュリティ違反をした者に対する再教育に当たっては、同じ過ちを繰り返さないための予防処置も含める。
- b
- 新入社員に対する研修プログラムに組み込む。
- c
- 対象は情報システム部門に所属する社員に限定する。
- d
- 定期的な実施に加えて、情報セキュリティに関わる事件や事故が発生した後にも実施する。
正解:ア
解説
情報セキュリティ教育は、全ての社員を対象に、入社時、定期的、事故の後など、必要なときに繰り返し行います。
- a
- 適切。再発を防ぐための予防処置も教えます。
- b
- 適切。新入社員の研修に組み込みます。
- c
- 不適切。情報システム部門だけでなく、全ての社員が対象です。
- d
- 適切。定期的な実施に加え、事故の後にも行います。
- ア 正解。適切なのは a、b、d です。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問84(読点「,」を「、」に改変)