ITパスポート|ネットワーク 問7
無線 LAN に関する記述として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
- a
- ESSID は、設定する値が無線 LAN の規格ごとに固定値として決められており、利用者が変更することはできない。
- b
- 通信規格の中には、使用する電波が電子レンジの電波と干渉して、通信に影響が出る可能性のあるものがある。
- c
- テザリング機能で用いる通信方式の一つとして、使用されている。
正解:ウ
解説
無線 LAN の基本的な性質を確かめます。
- a
- 不適切。ESSID(Extended Service Set Identifier)は、ネットワークの名前で、利用者が自由に設定できます。
- b
- 適切。2.4GHz 帯を使う規格は、電子レンジの電波と干渉することがあります。
- c
- 適切。テザリングでは、スマートフォンと PC を無線 LAN でつなぐことがあります。
- ウ 正解。適切なのは b と c です。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問76(読点「,」を「、」に改変)