ITパスポート|情報セキュリティ対策 問4
バイオメトリクス認証に関する記述として、適切なものはどれか。
正解:イ
解説
バイオメトリクス認証(生体認証)は、指紋や静脈などの身体的特徴で本人を確認するので、覚えたり持ち歩いたりする必要がありません。
- ア 許容値を大きくすると、本人を拒否する可能性は小さくなりますが、他人を受け入れる可能性は大きくなります。
- イ 正解。ID やパスワードを覚えたり、カードを持ち歩いたりする必要がありません。
- ウ パスワードなどと組み合わせる多要素認証もできます。
- エ 網膜や静脈のパターンは、年月が経ってもほとんど変わりません。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問59(読点「,」を「、」に改変)