ITパスポート|情報セキュリティマネジメント 問2
情報セキュリティの観点から、システムの可用性を高める施策の例として、最も適切なものはどれか。
正解:エ
解説
可用性は、必要なときにシステムを使えることです。ハードウェアを二重化すると、一方が壊れても動き続けられます。
- ア 生体認証は、本人だけが使えるようにする機密性の施策です。
- イ ディジタル署名は、改ざんを見つける完全性の施策です。
- ウ 暗号化は、内容を読まれないようにする機密性の施策です。
- エ 正解。ハードウェアの二重化は、可用性を高める施策です。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問58(読点「,」を「、」に改変)