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ITパスポート|アルゴリズムとプログラミング 問1

表に示す構成のデータを、流れ図の手順で処理する場合について考える。流れ図中の x、y、z をそれぞれデータ区分 A、B、C と適切に対応させれば、比較(“x か?”、“y か?”、“z か?”)の回数の合計は、最低何回で済むか。

データ区分ごとの件数の表:A は 10 件、B は 30 件、C は 50 件、その他は 10 件。流れ図:データごとに“x か?”を判定し、Yes なら x の処理、No なら“y か?”を判定し、Yes なら y の処理、No なら“z か?”を判定し、Yes なら z の処理、No ならその他の処理を行う。終わりでなければ次のデータに進む。x、y、z はデータ区分の A、B、C のいずれかと対応させる。

出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問48(読点「,」を「、」に改変)