ITパスポート|ガバナンス・監査 問2
システム監査人の職業倫理に照らしてふさわしくない行為はどれか。
正解:イ
解説
システム監査人は、公正で客観的な立場から監査する必要があります。監査の結果によって報酬が変わる成功報酬契約では、結果をゆがめる動機が生まれ、客観性が損なわれます。
- ア ほかの監査の指摘事項を確かめるのは、適切な行為です。
- イ 正解。成功報酬契約は、監査の客観性を損なうのでふさわしくありません。
- ウ 専門知識をもつほかの監査人と共同で監査するのは、適切な行為です。
- エ 前年の監査報告を確かめるのは、適切な行為です。