ITパスポート|プロジェクトマネジメント 問3
プロジェクトを進めるためのチーム編成の方法には、作業場所を一か所に集約して全員が集まる方法、作業場所を集約せずに Web 会議やインスタントメッセンジャなどで連絡を取り合う方法などがある。技術者が限られている特殊なプログラム言語を採用したシステム開発プロジェクトの遂行において、作業場所を一か所に集約する方法と比較して、集約しない方法の利点のうち、最も適切なものはどれか。
正解:ア
解説
作業場所を集約しなければ、通勤や移動ができない技術者でも、離れた所から参加できます。技術者が限られている場合、参加できる人の範囲が広がることは大きな利点です。
- ア 正解。育児中や海外にいる技術者でも参画させやすくなります。
- イ 対面での打合せがしやすいのは、作業場所を集約する方法の利点です。
- ウ リスクの特定は、どちらの方法でも行えます。
- エ プロジェクトマネージャは、どちらの方法でも参画させられます。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問32(読点「,」を「、」に改変)