ITパスポート|経営戦略・デジタル戦略 問6
マーケティングにおけるセグメンテーションとして、消費者を、商品購入に対する態度で分類することがある。オピニオンリーダと呼ばれる消費者の商品購入に対する態度として、適切なものはどれか。
正解:エ
解説
オピニオンリーダ(初期採用者)は、新商品を早い段階で購入し、その評判をほかの人に伝えて、周りの購入に影響を与える消費者です。
- ア 普及した後に購入する人は、レイトマジョリティなどにあたります。
- イ 評判を参考にして購入するのは、アーリーマジョリティなどにあたります。
- ウ 誰よりも先に入手しようとするのは、イノベータ(革新者)です。
- エ 正解。初期に購入し、情報を周りに伝えるのがオピニオンリーダです。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問18(読点「,」を「、」に改変)