ITパスポート|情報倫理・AI倫理 問1
情報を活用できる環境や能力の差によって、待遇や収入などの格差が生じることを表すものはどれか。
正解:ウ
解説
ディジタルディバイド(情報格差)は、IT を使える人と使えない人の間に、機会や収入などの格差が生じることです。
- ア 情報バリアフリーは、高齢者や障害者も含め、誰もが情報を利用できるようにすることです。
- イ 情報リテラシは、情報を活用する能力のことです。
- ウ 正解。情報を活用できるかどうかで格差が生じることを、ディジタルディバイドといいます。
- エ データマイニングは、大量のデータから、隠れた規則や関係を見つける技術です。
出典:平成27年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問16(読点「,」を「、」に改変)