データマネジメント|情報倫理・AI倫理 問3
研究や業務で扱うデータに関する不正行為のうち、“データの改ざん”に該当するものはどれか。
正解:ウ
解説
データに関する代表的な不正行為には、存在しないデータを作る“ねつ造”、データを都合よく変える“改ざん”、他人の成果を自分のものとして使う“盗用”があります。どれも、データに基づく判断の信頼を損ないます。
- ア 存在しないデータを作り上げているので、ねつ造です。
- イ 他人の成果を自分のものとして使っているので、盗用です。
- ウ 正解。得られたデータを都合のよいように書き換えているので、改ざんです。
- エ 不正行為ではなく、適切な報告の方法です。
当サイトのオリジナル問題です。