データマネジメント|データ分析・データ利活用 問3
全社のデータを蓄積したデータウェアハウスから、営業部門が売上分析に使うデータだけを取り出して、営業部門が使いやすい形にまとめた。このようなものを何と呼ぶか。
正解:ア
解説
マート(mart)は「小売店」という意味です。全社向けの大きな倉庫(データウェアハウス)から、特定の部門や目的に必要な分だけを取り出して並べたものがデータマートです。
- ア 正解。特定の部門や目的のためにデータを取り出してまとめたものがデータマートです。
- イ データレイクは、さまざまな形式のデータを元の形のまま蓄積する場所です。
- ウ データスペースは、組織や業界をまたいでデータを共有・連携するための仕組みです。
- エ データ辞書は、データ項目の名前や意味、型などの定義をまとめたものです。
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