データマネジメント試験 問13
データマネジメントの組織構造のうち、全社共通のルールや基準は中央の組織が定め、各事業部門はその範囲内で自部門のデータを主体的に管理する形はどれか。
正解:エ
解説
連邦型は、中央集権型と分散型の中間の形です。全社で統一すべきことは中央が決め、現場に近い判断は各部門に任せます。
- ア 中央集権型は、中央の組織がデータマネジメントの方針から実務までをまとめて担う形です。統制しやすい反面、現場の事情への対応が遅れやすくなります。
- イ 分散型は、各部門がそれぞれ独自にデータを管理する形です。部門の事情に合わせやすい反面、全社でルールがばらばらになりやすくなります。
- ウ 職能別は、開発・生産・販売などの機能ごとに部門を分ける企業の組織形態で、データマネジメントの組織構造の型ではありません。
- エ 正解。共通ルールは中央が定め、その範囲内で各部門が管理するのが連邦型です。
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